シニアの皆様へ
今、不安や悩みを抱えていませんか?
地縁・血縁の絆が強くお互いに助け合っていた昔と今を比べますと、世情は大きく様変わりしています。特に核家族化が進んだ結果、子どもや親族がいても、高齢者がなかなか気軽に相談がしにくくなっているのが現実で、こうしたシニアの「孤立」状態が、100歳以上の高齢者の所在不明の問題を引き起こしているのではないかと思います。
私どもの協会では、こうしたシニアの悩みをお聞きするために、定期的に電話相談「シニアの悩み110番」を実施しています。
今春、3月26日(土)・27日(日)の両日に開設しましたときの「結果報告書」によりますと、総電話相談件数は157件。相談内容は、1位「家族・親族」(33件)、1位相続・遺言(33件)、3位「健康・医療」(29件)、4位「生き方」(13件)、5位「人間関係」(9件)でした。(詳細はこちらからご覧いただけます)
相談内容には上がっておりませんが、毎年相談者の一番の訴えは、実は相談する相手や相談場所がないために、この電話相談を利用したという方が大変多かったことです。
このことは、相談したくても相談できる相手がいないシニアが大勢いるということを表しており、こういう高齢者のために私達シニアライフアドバイザーは頑張っております。
シニアの相談内容が多岐に亘っているために、行政等に行って相談しても、たらい回しになり、問題解決までに至らないという訴えも多いです。
私達シニアライフアドバイザーは長年に亘って「シニア問題」について学んでおります。
当日は、相談内容によって問題解決に適している専門分野の相談員を配置し、皆様と同じシニアの立場で対応させて頂きます。
一人で悩まずに、遠慮なくご相談下さい。

平成23年9月24日(土曜日)・25日(日曜日) 午前10時〜午後5時

協会名 |
場所 |
相談電話番号 |
窓口担当者 |
北海道SLA協会 |
札 幌 |
011−816−8155 |
上森 陽一 |
080-5588-8340 |
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関 東SLA協会 |
東 京 |
03−3495−4283 |
佐藤 昌子 |
090-1812-6446 |
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中 部SLA協会 |
名古屋 |
052−332−7883 |
中島 衣代 |
090-9172-2644 |
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関 西SLA協会 |
大 阪 |
06−6634−6066 |
松岡 登 |
090-9042-6147 |
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東中国SLA協会 |
福 山 |
084―961−1343 |
堀内 昌子 |
090-8363-2711 |
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中 国SLA協会 |
広 島 |
082−224−3005 |
藤咲 俊昭 |
080-5623-5558 |
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九 州SLA協会 |
福 岡 |
092−738−3915 |
末積 洋子 |
090-2085-0587 |
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「家族・親族」「一人暮らし問題」「相続・遺言」「健康・医療」「経済問題」「生き方」「住居問題」「人間関係」「介護保険制度」「成年後見制度」など。

シニアライフアドバイザー(SLA)が相談者と同じシニアの立場で相談にあたります。
☆シニアライフアドバイザー(略称 SLA)
(財)シニアルネサンス財団<1992年設立、経済企画庁(現内閣府)主管>が、内閣総理大臣の許可を得て実施している『中高年総合生活相談員(シニアライフアドバイザー)』養成講座を終了し、その資格審査に合格した者です。
SLAは人生90年時代、定年退職後や子育て終了後を迎えたシニアライフを健康で、経済的困難もなく、かつ不安やトラブルもなく、生きがいをもって、最期まで幸せに過ごせるようにアドバイスし、同時にシニアとともに問題解決を図ることをモットーとしてボランティア活動を行っています。
☆ 全国シニアライフアドバイザー協会
シニアライフアドバイザー(SLA)が組織する各地域協会は、現在、北海道・東北・関東・中部・関西・東中国・中国・九州の8協会が活動しています。「全国シニアライフアドバイザー協会」は各協会が連携しながら社会貢献するために設立された組織です。
社会に向けた活動の一つとして春3月、秋9月、年2回全国一斉特設電話相談「シニアの悩み110番」を実施しています。この件に関するお問い合わせは、下記までお願い申し上げます。
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